「かが」の思い出

前回の「ファンファン星人の思い出」を書いていて、もう一つ子どもが小さい頃のことを思い出したので、書いておきます。

夏になると「蚊」が出ますよね。

そこで、「蚊が来た、蚊が来た」なんて言っているうちに、子ども達も「蚊」というものを覚えて、プ~ンという羽音とともに飛んでくる小さな虫を見つけて、「蚊が来た、蚊が来た」と言うようになりました。

が、よーく聞いてみるとちょっとおかしいなあと気が付きました。

子供たちは、「『かが』が来た、『かが』が来た」と言っていたのです。

大人たちが、「かが」「かが」と言うので、「かが」という名前だと思い込んでいたようなのです。

この話をすると、「家もそうだった」ということを何人かの方に聞きましたが、皆さんの家でもそんなことありませんでしたか?

この記事へのコメント

うめっしゅ
2007年02月06日 22:20
あるある!
家の息子は「血が出た」を
「血がが出た」って言ってたよ。
maruto
2007年02月06日 22:59
だよね。「血が」「血が」ってのを名詞と思ったんだろうね。子どもが小さければ、「三姉妹」のようにネタには困らないかもね。