梅ケ枝餅と言ったら、お石(おいし)茶屋≪九州周遊29≫

marutoの世代は(少なくともmarutoは)、「太宰府天満宮」のことをさだまさしの「飛梅」で強烈に印象付けられました。

だから、「心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目が過去で 二つ目が現在…」

という歌詞通りの赤い橋(太鼓橋)を渡ったときは、感動を覚えました。


そして、境内の「飛梅」を見て、これか!って思ったものです。


「裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って 君がひとつ 僕が半分 梅ヶ枝餅を喰べた…」

しかし、これまでに行った2回とも「お石の茶屋」がどこにあるのか分からず、そこで「梅ケ枝餅」を食べることができませんでした。


それが、今回「天開稲荷社」を探している時に、偶然見つけました。

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まさに、「裏庭を抜けて」、天開稲荷社に向かう途中(というか、その入り口)に、「お石(おいし)茶屋」がありました。

この喜びは、この世代の人でないと共感できないかも(もしかして、marutoだけ?)


そこで、「天開稲荷社」から戻った後、ここで昼食をとることにしました。

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店内でも食べることができますが、どうせならと屋外のテーブルで食べることにしました。

食券を買って注文すると、運んでくれます。

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まだ腹の調子に自信がなかったので、「梅の香うどん」と「抹茶セット」を注文しました。

長旅と「天開稲荷社」への往復で疲れた身体と胃腸に、「梅の香うどん」はとても優しい味で、疲れも取れましたした。

それに、あこがれの「お石茶屋」で食べた「梅ケ枝餅」は、今までで一番おいしいと思いました。

あこがれという名のトッピングがされていたからかな(笑)

「天開稲荷社」への往復での疲れが大きいのかも(爆)

いずれにしても「おいしい」と思ったのは確かです。


「竈門神社」にまで行く時間はありませんでしたが、旅の最終日、最後の目的地が「お石茶屋」となり、心もお腹も大変満足できました。

空港に戻って時間を持て余すのではと思っていましたが、予定通りの午後3時ちょうどにレンタカーを返すことができました。

プタラーさんの助言のおかげで、大変充実した最終日を過ごすことができてうれしかったです。

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初日は、少しだけ雨が降ったmarutoの7日間の旅もその後は、雨が降ることはありませんでした。

それが、飛行機に搭乗して離陸を待つ間に雨が降り出しました。

なんと天気に恵まれた旅だったろうと「感謝」したい気持ちになりました。


幸い、静岡に戻っても雨は降っていませんでした。

こうして、marutoの7日間の「九州周遊」も無事終えることができました。


次回「九州周遊のまとめ」でラストです。

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