ひょんなことから浅間神社めぐり(前編)

GWにどこにも行かないのも…と思い立って、3日に山中湖・河口湖方面に出かけました。

「河口湖オルゴールの森」に行きたいと妻が言ったからです。

marutoは、その周辺にある神社を調べ、そちらを回りながらなら行ってもいいなと同意しました。(残念ながら、「オルゴール」に興味がないので)


さすがに、GWの真っただ中…ということで東名も降りてからの一般道も渋滞続きでした(苦笑)

山中湖に向かう途中で、「道の駅すばしり」を見かけ昼食をとりました。


その「道の駅すばしり」に入る時に見かけたのが、「東口本宮冨士浅間神社(ひがしぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)」です。

定例会仲間のどんべえの地元です。

予定外でしたが、気になったので昼食後に行ってみました。


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境内南、太鼓橋の左にある「信しげの滝」から勢いよく水が流れ落ちていて、「いいね」と思いました。

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ここから湧き出していました。(写真中央の色が変わった小石のあたり)

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境内で湧き出した水が、流れ集まったものが「滝」となっているようでした。

清らかな水が流れる境内って、より清々しさを感じられます。

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「不二山」と書かれた鳥居をくぐって、本堂に向かいます。

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随神門前の「狛犬」がちょっと変わっていました。

「狛犬」というよりは、「唐獅子」という感じでした。

「獅子はわが子を千尋の谷に突き落とす」という、「獅子の子落とし」の諺を倣ったものだそうなので、やっぱり「獅子」じゃんと思いました。


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拝殿と本殿。

紋が、「桜」なんだと気づきました。さすが、「木花開耶姫命」を祭神とするだけのことはあると思いました。

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こうした「長寿亀」、「神馬」もありましたが、特に目を引いたのがこちらです。

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「富士講」関連の石碑がたくさんありました。

さすが、須走口登山道につながっているだけのことはあるなと思いました。

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こちらは、須走口登山道側の鳥居です。この近くにたくさんの石碑がありました。

石碑以外にこのようなものもあります。

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根上がりモミの木に、ブナとカシの木が結びついていて、浅間神社の「縁結びの木」と言われているそうです。


どんべえ曰く、「静かで、いいところ。広くないけど」ということでしたが、広くはなくても見どころがいっぱいでとても感じのいい神社でした。

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御朱印もいただいてきました。


この記事へのコメント

どんべえ
2016年11月14日 22:20
先日、須走の浅間神社に行ってきました。ゆっくり見て回るのは、初めて。
自分が行ったときは、境内の水は少なく、流れていませんでした。でも、滝は大きな音を立てていました。
maruto
2016年11月18日 21:58
どんべえの地元のなかなかいい感じの神社なのでまた水量が豊富な時期に行けたらいいね。