滋賀に行ってきました③

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勘のいいひとなら予想がついていたかもしれません…

滋賀でお寺巡りときたら、「延暦寺」ですよね。

というわけで、「延暦寺会館」に泊まって、2日目を迎えました。(夕食の精進料理。お酒は、OK!)


「比叡山延暦寺」って、修学旅行で行ったな…という記憶はありました。

しかし、marutoのイメージは、「根本中堂」の建物のみでした。


「延暦寺」とは、比叡山の山内にある1700ヘクタールの境内地に点在する約100ほどの堂宇の総称です。延暦寺という一棟の建造物があるわけではありません。

山内を地域別に、東を「東塔(とうどう)」、西を「西塔(さいとう)」、北を「横川(よかわ)」の三つに区分しています。これを三塔と言い、それぞれに本堂があります。
(比叡山延暦寺HPより)

さらに、

「比叡山」というと、1つの山を想像しますが、実は大比叡岳や釈迦ヶ岳など5峯の総称のことをいいます。
「寺社巡り.com」(比叡山延暦寺に行く前に知っておきたい基本情報)より

「え~」というより「ひえ~」って感じでした。今回、行くまで知らなかったよ!


ということで、まずは、「東塔地域」で行ってきたところを紹介します。

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ちなみに、この券1枚(700円)で、比叡山延暦寺のすべてのお寺を回ることができます。

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根本中堂大改修事業は、平成28年(2016)から着工し、平成38年(2026)3月末まで続けられるそうです。

「平成の大改修」だそうですが、「令和」にまたがってしまいましたね。

お堂の内部は、これまで通り拝観できるのですが、囲われた外観や工事の足場などがあることで「荘厳」なイメージがそがれてしまう感じを受けるのはmarutoだけでしょうか…。

延暦寺会館から、根本中堂までは歩いて行けるので(上り坂ではありますが…)便利でした。

「東塔地域」は、延暦寺会館を起点として徒歩で回りやすいです(坂道ですが…)。


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「東塔」と「阿弥陀堂」



延暦寺では、10カ所以上「御朱印」をもらえるところがあるようですが、時間もかかるし(お金も…)スタンプラリー的な気分になってしまうのも嫌なので、主だったところだけにしました。

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「根本中堂」:「醫王殿」

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「阿弥陀堂」:「寂光殿」

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「東塔」:「五智如来」

今回改めて、「御朱印」を見るとそこに祀られている「ご本尊」やその建物の「特色(意味合い)」等が表現されているんだと分かりました。


おまけ

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「阿弥陀堂」では、こんな紙をはさんでくれます。


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