白内障の手術を受けました。

先週、白内障の手術のため入院していました。(10~15日)

昨日、術後一週間の検査に行ってきましたが、「良好」ということで安心しています。


ここで、「あれ?」っと思った方は、marutoの「闘病日記」の通です(笑)

眼科には、眼圧が高く、「緑内障」の治療のために通っていたのです。


ところが、「緑内障」だけでなく、「白内障」にもかかっている…

ということを数か月前から言われるようになりました。


「白内障」の治療は、「角膜を切って、水晶体を取り出して、人工のレンズに替える」というものでした。

考えるとちょっと恐ろしいことです。


それでも、視力も良くなるし、眼圧が下がって、緑内障の予防にもつながりやすい。

という説明を聞き、手術を受けることにしました。


幸い、「先進医療」対応の保険に入っていたので、「多焦点レンズ」を入れることができました。

※両眼で90万円もかかります。


今現在、両目とも1.2くらいの視力になっています。

目薬も1日4回、4,5種類を点眼しているだけあって、眼圧も下がってきています。


手術前は不安でしたが、「やって良かった!」と思える手術でした。

ただ、入院中は、頭を洗えない、シャワーも2回しか使えなかったという不便はありました。


一番の不便は、何といっても「術後2週間は、飲酒を控えてください」ということです(苦笑)

入院開始の6月10日から、今日まで「ノンアルコール」で過ごしています。

(27日を解禁日として、そこまで頑張っています)


白内障の手術をして、45年近く続いた眼鏡・コンタクトレンズ生活から解放されました。

「視力低下」の不安がないということは、とてもうれしいことだというのが実感です。


もし、「白内障」と診断されたら、恐れずに手術に踏み切っても良いと思います。




この記事へのコメント

awazo
2019年06月22日 16:03
まずはよかったね。
先日、年相応の白内障だといわれたよ。手術は勧められていないけど。
白内障の手術は視力も向上するの?
レーシックとは違うよね。
maruto
2019年06月22日 22:20
awazo君、見え方や視力に不便を感じたら、手術を受けるといいよ。手術を受ける対象は、老人が多かったけど、できれば早く視力が良くなった方がいいからね。
レーシックは、レンズを入れないから同じ「手術」と言っても全然違うようだよ。白内障の手術も視力は向上するよ。