いま、ふたたびの…2

奈良では、唐招提寺の他にもいくつかのお寺に行きました。

お寺では、「仏像」を見て(拝んで)来たのですが、それぞれの寺でその展示のしかた(見せ方)に違いがありました。

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唐招提寺は、限られた間口の金網越しでした。

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秋篠寺は、本堂の中に入って、薬師三尊像・地蔵菩薩立像・帝釈天立像・伎芸天立像・十二神将像などを直接見ることができました。

金網もガラスもなく、まさに手が届く距離で見ることができました。

ここは、長椅子も置かれていて、ゆっくり眺めることもできます。

訪れる人も多くなかったので、仏像の正面に座り、いつまでもいられそうな(時間の経つのも忘れそうな)感じが味わえました。

ちなみに、ここでは「御朱印」を扱っていないそうです。

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それと対照的なのが、「興福寺 国宝館」でした。

訪れる人も多く、超近代的な建物の中で、たくさんの国宝や重要文化財を見てきました。

もちろん、メインは「阿修羅像」でした。

八部衆や十二神将というのは、興味を惹かれますね。

ここは、「国宝館」だけだったので、「御朱印」という発想が浮かびませんでした。


これらとさらに印象が違ったのが、「東大寺」でした。

「東大寺」については、次回とします。

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