テーマ:本の紹介

最近読んでいる本

退院してしばらくの間は、家で本を読むことはありませんでした。 病院にいるとすることがなくても時間はあったので、「読書」には最適でした。 家だとやれることややりたいことがいろいろあって、「読書」に費やす時間がありませんでした。(苦笑) 「ダメな大人」を目指しているmarutoですが、それはそれでいかがなものかと思ったので…
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またまた、ドラッカー本

先日、久しぶりに本屋に行きました。 そうしたら、「ドラッカー」関連の本が、2冊も出ているじゃありませんか。 『ドラッカー 使えるマネジメント論』(宝島社:840円) 『ドラッカー リーダーシップ論』(宝島社:840円) ある意味、コレクターになっているので、買っちゃいました。 この冬…
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片づけの魔法は使えるのか?

ウェブリのフレンドさんである東京のつかささんは、 毎日少しづつ「片づけ(捨てる)」をやっているようです。 marutoも今のままでは、床が抜けるかも? っていう状態(なんとかしなくちゃという状態)なので、 新聞広告にあった、「ある本」に助けを求めました。 「人生がときめく 片づけの魔法」…
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いけちゃんとぼく 再び

「いけちゃんとぼく」 西原理恵子(角川書店) って、2007年の2月に、marutoが紹介した本です。 それが、去年映画化されていたようです。(知らなかった) 公式HPから、画像を拝借してきました。 原作は、「泣ける本」「感動する本」として 世間の評価が高かったので、期待して読み…
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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」って知っていますか?

最近の本の売り上げランキングで1位になっていたので、気になって買っちゃいました。 第1位 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎 夏海 著 ダイヤモンド社 1680円(税込)(文教堂:書籍:総合:週間ランキング) どうせなら…ということで、 原書のドラッカーの『マネジメ…
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1分間勉強法 その後

『1分間勉強法』を読み、「メルマガ」にも登録してみました。 『1分間勉強法』については、marutoが思っていたものとちょっと違う感じがしましたが、 たしかに、効率的で効果的な勉強法だなっていう感じがしました。 ただ、1冊の本にしなくても、リーフレット的なものでも説明できるのでは… という思いは持ちました。(…
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『一分間勉強法』って気になりません?

これも、新聞の広告欄で気になった本です。 『本当に頭がよくなる1分間勉強法』 石井 貴士:著(中経出版)です。 「Amazon.co.jp」から、「紹介」を拝借します。 出版社 / 著者からの内容紹介 1冊60分かかる読書を1分でよみ、1冊1秒=1分間で60冊分の復習ができるようになる「1分間勉強法」を紹…
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『おこだでませんように』(小学館)

旅行記を中断して、本の紹介をします。 そのくらい、「気に入った」のだと思ってください。)笑) 『おこだでませんように』です。 作: くすのきしげのり 絵: 石井聖岳 出版社: 小学館 税込価格: \1,575 (本体価格:\1,500) 発行日: 2008年06月 ISBN: 97840…
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ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書(講談社)

新聞広告で、これを見つけたので、迷わずに切りぬき、 早速本屋に行って、買ってきました。(笑) 内容は、こんな感じです。 <1時限目>国語  金田一秀穂『新しい日本語の予習法』  絵筆のように言葉を使おう <2時限目>数学【計算問題】  鍵本聡『計算力を強くする』 数学力とは「真実を見抜く力」だ! …
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読書の秋

先日の3連休、皆さんはいかがお過ごしだったのでしょうか? marutoは、「読書三昧」でした。 最近marutoがはまっているのは、 東直己(あづま・なおみ)と今野敏 (こんの・びん)です。 この2人は、「角川春樹事務所」が推している って感じだったので読み始めました。 昔、「角川映画…
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傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを (講談社)

先日、図書館で見つけました。 昔の番組を小説に書き改めたものかな…って思ったら、違いました。 『傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを』 矢作 俊彦著 (講談社) 1785 円 紹介は、「講談社BOOK倶楽部」からお借りします。(拝借します) 内容紹介 ---------------------------…
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西の魔女の家に行ってきました。

清泉寮の近くに、映画「西の魔女が死んだ」のロケセットが残されている… ということで、行ってみました。 「西の魔女・おばあちゃんの家」 TEL/ FAX 0551-48-2071 〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545(財)キープ協会内 (marutoは、映画も見てないし、本も読んでなかったので乗り…
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marutoの読書法?

今年に入って、月に5、6冊は本(単行本)を読んでいます。 最近読んでいる(読んだ)のは、 第47回江戸川乱歩賞受賞作『13階段』が絶賛を浴びた高野和明の第二作、 『グレイヴディッガー』(講談社)と 三作目の『K・Nの悲劇』(講談社)です。 この作者は、江戸川乱歩賞受賞作ということで読み始めたのですが、面…
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間宮兄弟(江國香織)

映画の「間宮兄弟」の母親の実家の場面が、牧之原市を主な舞台にして撮影したということを聞いて、 「原作を読んでみたい」と思っていたところ、町の図書館で見つけました。 ※余談ですが、「ウォーターボーイズ」も牧之原市が主な舞台でした。 映画を観る前から、弟の方は、「ツカジ」がイメージに浮かびまくりでした。 …
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「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子(講談社)

先月末に、図書館で借りて、全3巻、一気に読んでしまいました。 甘酸っぱいというかほろ苦いというか… 登場人物たちのひたむきさに、所々で泣きながら読んでいました。 そんな読後感に浸っていたら、「ドラマ化」っていう話を小耳にはさみました。 検索したら、フジテレビ系列で、2008年2月25日(月)から28日(木…
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「夢をかなえるゾウ」水野敬也(飛鳥新社)

先日、本屋に行ったことは書きましたが、そこで週間の売れ筋ランキングのような物(ポスター)があって、この本が「ビジネス」関連の第2位に入っていました。 こんな面白そうな本を見つけたら、買うしかないっしょ! ということで買ってきました。 ネットで調べてみたら、アマゾンでこのように紹介されていました。(拝借し…
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チーム・バチスタの栄光(海堂尊)宝島社文庫

久しぶりに本屋に行きました。 そこで、 100万部突破! 第4回『このミス』大賞受賞作 という文字が目に飛び込んできました。 おまけに、「チーム・バチスタの栄光 調査報告 極秘 FILE」なんていう無料のパンフレットまであるじゃないですか!(今回は、無料で手に入れましたよ) さらに、週間の売り…
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ゴールデンウィークに読んだ本

ゴールデンウィークには、どこにも出かけなかったので〈遠出をしなかったので〉、本を読んで過ごしました。 この連休中に読んだのは、次の2冊です。 1冊目は、『ブラッドタイプ』松岡圭祐著〈徳間書店〉です。 松岡圭祐の生み出した3シリーズのそれぞれの主人公がそろい踏みという豪華なキャスト(?)で、「白血病は不治の病では…
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『40 翼ふたたび』 石田衣良(講談社)

先日、図書館で石田衣良の『40 翼ふたたび』という本を借りてきました。 内容を知っていて、読みたかったからではなく、『池袋ウエストゲートパーク』や『波の上の魔術師』が面白かったので、「石田衣良の作品だから」ということで借りた本でした。 内容は、これまで読んだ本に比べて、淡々としていて、正直に言うと「盛り上がりに欠ける…
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鉄コン筋クリート 松本大洋(小学館)

息子が買った『鉄コン筋クリート』がコタツの上に出ていたので、読み始めたら、「一気読み」してしまいました。(全612ページ) これは、昨年暮れに映画化されて、ネット上でも話題になっていました。。 第19回東京国際映画祭でのこの映画の紹介をHPから拝借します。 義理と人情の<宝町>を、縦横無尽に飛びまわる<ネコ>と…
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いけちゃんとぼく 西原理恵子(角川書店)

先日、車の中でラジオを聴いていたら、「本の紹介コーナー」みたいなのがあって、この本を絶賛していました。 妻が、「他でもこの題名を聞いたことがある」と言って、さっそく買ってきました。 この幽霊みたいなものが、「いけちゃん」なのです。 その正体は、一番最後のお話で分かります。ネタばらしは、しませんが、よくある男の子…
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こんな本を読んできた5

 ずいぶん間が空きましたが、少しまじめな話もはさんでいきたいので、「本の紹介シリーズ」を続けます。  もう1人、最近読み始めたのが、高村薫です。  彼女の作品も有名なので、いくつかの作品については、耳にしたことはありましたが(「(マスコミ等での)話題」)、これまで手にしたことはありませんでした。  読み始めたきっかけは…
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こんな本を読んできた4

 書店や図書館に行くとたくさんの本が並んでいます。  最近は、図書館で本を借りることが多くなりました。あれだけたくさん本がある中で、marutoがめあてにしている本(作者)は、貸し出し中のものが多く、借りることができないものが多いです。(宮部みゆきと松岡圭祐のシリーズ)  そこで、図書館に行くたびに次のような疑問が頭に浮かび…
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こんな本を読んできた 3

 さらに、前回からの続きです。  宗教の流れの後、「自己啓発」関連の本にはまりました。 『聖なる予言』ジェームズ・レッドフィールド    山川紘矢+山川亜希子=訳(角川書店) 『第十の予言』ジェームズ・レッドフィールド    山川紘矢+山川亜希子=訳(角川書店) 『アウト・オン・ア・リム』シャーリー・マクレーン   山川…
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こんな本を読んできた 2

 前回の続きです。  こうして本を読んでいくと不思議なもので、自分が今もっている問題意識に近いものが、本屋(古本屋)に行くと目に入って来るようになりました。(まるで引き寄せられるように、あるいは引き合うように…)    そんな中で、船井幸雄氏の本に出会いました。こういう本を自分が求めていたのだと思い、さらに本を読んでいくうちに…
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こんな本を読んできた 1

 立花隆さんのような立派なものではないですが、自分が読んできた 本を振り返ることで、自分のものの見方や考え方が再確認されると 考えたので、新たなシリーズとしていきたいと思います。  皆さんにも何かちょこっとでも参考になるものがあったり、この本を 読んでみたいなと思えるものがあったりしたら幸いです。  昔のことまでは、覚…
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