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zoom RSS 雲見 千貫門

<<   作成日時 : 2016/01/06 07:45   >>

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浅間神社を参拝した後、昼食を食べてから「千貫門」へ向かいました。

※「年末年始のキャンプ 15ー16 4日目」では、間違えて「千貫洞」と打ってしまいました。

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はっきりした道案内がありませんが、ここが「千貫門」への入り口です。

舗装はされていますが、また登り道です。

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ほぼ中間地点の「展望所」(的なところ)から、烏帽子山が見えます。

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そこから下った先が、目指す「千貫門です。

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左側(山側)は、こんな感じの黄色い岩肌でした。

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その右側(海側)に「千貫門」がありました。

「千貫門」についての説明※「伊豆半島ジオパークHP」より引用

火山の地下には地下深くからマグマが通ってくるマグマの通り道があります。このマグマの通り道が地殻変動などで隆起して地表に姿を現したものを「火山の根」と呼んでいます。千貫門はこの「火山の根」の一部で、波の浸食によりできた海食洞が「門」を形作っている。

この「門」は烏帽子山の山頂にある雲見浅間神社の門(浅間門)ともされています。また、この岩を見ることが「千貫の価値がある」ということで「千貫門」と呼ばれるようになったとも言われています。(引用終わり)

「浅間門」が「千貫門」に変わったというのも面白いですが、岩山を波の浸食がくりぬいたというのがすごいこと(自然の力の不思議さ)だなと思いました。

遊覧船がこの下をくぐるのだとか?

ここまでの行き返りは、ほぼ舗装された道なので、上り下りさえ苦にしなければ比較的簡単に行くことができます。

ただ、海岸端なので、その近くに行くのには岩や石、流木等がごろごろしているので大変歩きづらかったです。

観光客は、少なかったですが、景色も水(海)もきれいなので、ここもおすすめのところです。

ここもパワースポットと呼べるのではないかと思います。


ちなみに、駐車場は近くの民宿で借りる(有料)のかもしれませんが、よくわからなかったので、建築工場の駐車場のようなところにちゃっかり停めさせていただきました。(料金の請求はありませんでした)


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