山梨日帰り3(浅間神社)

最後は、甲斐国一宮である「浅間神社」(あさまじんじゃ)に向かいました。

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浅間神社の一社で、主祭神は「木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)」です。

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本殿右手奥に「十二支参り」という文字を見つけました。

その年の干支や自分の生まれた年の干支にお参りするとご利益があるそうです。

この「祓門」をくぐってスタートです。

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まず、ネズミと馬の石像にお参りしました。

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その先に成就石というものがありました。

この石の前で、「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸はへ給へ」と三回唱え、

石の上に載って、「二礼二拍手一礼」すると願い事が叶うとありました。

さっそく唱えようと思いましたが、「幸はへ」の読み方が分かりません。

間違った言葉では、御利益が望めそうもありません。(苦笑)

そこで、ググったら、「はらいたまえきよめたまえまもりたまえさきはえたまえ」と読むことが分かりました。

だけど、この言葉を3回もそらんじるほどのワーキングメモリーがないので、スマホの画面を見ながら唱えました。御利益が薄そうです。(笑)

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富士石というものもありました。

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この神社の境内には、「石」が多く祀られていました。

これは、「陰陽石」です。

妻が、「陰陽師の呪いに使うの?」と聞いてきたので、「男女の陰と陽だ」と答えました。

ピンときた方は、拡大してください。納得するはずです(爆)

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その他にも、「子持ち石」というものもありました。

綱が張ってあったので、近寄りませんでした。たぶん、これも「陽」(笑)

さらに、「枕石」、「夫婦梅」というものもあるようなので(午後4時を過ぎていたし、やぶ蚊が多いのであんまり境内を見て回りませんでした)、この神社は、「夫婦円満」とか「子授け」に御利益があるんだなと思いました。

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これが、今回いただいてきた御朱印です。

恵林寺は、「寺」なのでやめました。寺まで集める気になったら、寺用の御朱印帳を別に購入してからにしようと思っています。

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この記事へのコメント

2014年09月17日 08:53
子持ち石の画像は注連縄の所から
石畳が変わってますね
maruto
2014年09月17日 20:59
さすがプタラーさん、目の付け所が違いますね。
実は、この向こう側に東の入り口があったんです。(marutoは結界だと思って近付かなかったんです)
多分、綱のこちら側(拝殿側)が神の領域だというので石畳も違うのではないでしょうか。注連縄が鳥居の役目を果たしているとか…。