鵜戸神宮≪九州周遊13≫

桜島から宮崎県日南市にある「鵜戸神宮」に向かいました。

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途中で見かけた道の駅「くにの松原おおさき」にある「あすぱる大崎」で昼食としました。

「黒豚とんかつ定食」(1200円)


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「鵜戸神宮」は、よくある神社のように山の中にあるのではありません。

海岸端というか、日向灘に面した断崖の中腹にあります。

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このように、道を下って行った断崖の洞窟内に本殿がありました。

主祭神
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)

相殿神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
彦火瓊々杵尊(ひこほににぎのみこと)
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)

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この本殿の奥には、豊玉姫命が綿津見国へ去る時、御子の育児のために両乳房を洞窟の壁にくっつけたものと伝えられている「お乳岩」がありました。

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「お乳」を撮影させていただいたし、「お乳水」も飲ませていただいたので、「おちちあめ」(300円)を買わせていただきました。

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marutoはやりませんでしたが、この「亀岩」の背中の枡形の穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれているそうです。

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御朱印もしっかりいただいてきました。

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