天岩戸神社(西本宮)≪九州周遊18≫

高千穂峡の後は、「天岩戸神社」に向かいました。

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祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)【別称 大日霎尊(おおひるめのみこと)】

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御神木
招霊(おがたま)の木:天細女命が岩屋戸の前で招霊(おがたま)の枝を手に持って踊ったと伝えられている。

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拝殿

ここには、本殿がないそうです。天照皇大神が御隠れになられた「天岩戸(洞窟)」を御神体として御祀りしているからだそうです。

つまり、拝殿からその向こうにある「天岩戸」(ある意味、本殿)を拝む形になっているのだと思います。

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ただし、希望すれば「天岩戸遥拝殿」まで案内していただけます。

所要時間が20分くらいだというので、どうしようかと思いましたが、社務所に行ってお願いしました。

単独でも受け付けてもらえるそうです(無料)

途中途中で、この神社にまつわる話や神話等の説明もしていただけます。

参拝がまだの場合は、この時に時間を取ってもらえます。

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事前にお祓いを受けて、ここから向かいます。(普段は鍵がかかっています)※これ以降写真撮影禁止

「天岩戸(洞窟)」は、深い渓谷を挟んで東岸の岸壁の中腹にあります。昔から誰も近づいていないところだそうで、今は入り口付近も崩れてしまっているということでした。

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入った時とは違うところ(拝殿の裏側を回ってくる感じ)に出口があります。

こちらは、「天安河原(あまのやすかわら)遥拝所」です。

「天安河原(あまのやすかわら)宮」については、次回紹介します。

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御朱印もいただいてきました。


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